安全・安心な街のために

安全・安心な街のために

1:防災、減災対策など災害への備え

様々な視点から防災対策、減災対策のレベルアップに取り組みます。
もし災害が発生しても、市民が無事に避難することが出来ること、元気に明日を迎えられることを目指し、「災害時サポートガイド」を基に、避難経路、避難所の運営、避難所の物資・資機材の保管、避難行動要支援者の個別避難計画の作成支援など女性や子ども、障がいのある方や一人暮らしの高齢者など、誰一人取り残さない体制構築に取組みます。

2.子ども、高齢者、障がいがある方の安全性と快適性の向上

子ども達が笑顔で元気に成長できるよう、高齢者の方々が安全に日々の生活を送れるよう、障がいがあっても自由に活動できるようになることを目標に、学校や公園などの公共施設について、また、自転車道や歩道を含む道路について、安全性と快適性の視点から、改善に取組んでまいります。
我々の年代が小学生であった時から、市内の小学校の建物は変わっていません。校舎やプールなど学校施設の改善が求められております。
また、公園を積極的に利活用することで、地域の活性化に繋がります。
道路や歩道から段差が無くなり、電柱が地中に埋設されれば、街の美観と共に安全性と快適性が向上します。
全ての人々にとって、安全性と快適性が向上するよう取組んでまいります。

3.共生しながらの鳥獣害対策

近年、山際の集落だけでなく、街中でも獣による被害が出ております。
シカによる被害が拡大しており、イノシシの対策だけでは不十分となっております。また、住宅街ではイタチやハクビシンなどによる住宅侵入被害も多くなっており、対策が急がれる状況にあります。
この取組みは、被害軽減と安全確保を行うものであると共に、生き物と共生するための取組みでもあり、駆除のみを目的とするものではありません。
全ての生き物が、共生できる環境の構築を目指して取組んでまいります。

4.SDGsの促進と多様性の理解

世界的に推進されているSDGs(エスディージーズ)の17の目標に向かって、本市も促進していく必要があります。鯖江市も「ゼロカーボンシティ宣言」を行い、脱炭素へ舵を切っております。
また、人々の価値観は、人の数だけ存在するものであり、他人の価値観を理解することが、争いを生まず、共生していく土台となると考えます。そのためにも、多様性の理解と促進に取組んでまいります。