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プロフィール

江端一高(えばた かずたか)
略歴
1975年3月生まれ(50歳)
鯖江市中杉本町出身、立待地区在住。
立待小学校⇒中央中学校⇒鯖江高等学校⇒東洋大学 印度哲学科卒
⇒慶應義塾大学 法学部乙類(政治学)通信課程 在籍中(残り3単位+卒論)。
東洋大学卒業後、
福井県内のサカイオーベックス株式会社に入社し染色工場勤務、営業担当(東京、大阪営業所)を経験し退社しました。
その後、セコム北陸株式会社へ入社しました。
転勤のため7年間富山県に住み、業務担当、営業担当を経験しました。
その際、自身の息子が通う公設民営の小学校開校に立ち会い、
廊下側に壁の無い教室を見て衝撃を受ける!
2009年 福井県鯖江市に帰郷し、同社の支社、営業所に勤務。
新入社員研修スタッフ(教官)や車両運転の意識・技能向上などにも取組みました。
また、東日本大震災以降は10年連続開催のチャリティー山登りを企画し、震災地域への寄付活動にも積極的に取組みました。コロナ禍の為、2年遅れでしたが無事に企画の完了を迎えることが出来ました。
2019年7月、鯖江市議会議員選挙に初当選!
「総務委員会 副委員長」「教育民生委員会」「公共交通整備特別委員会 副委員長」「広報委員会 副委員長」「議会報告会運営委員会 委員長」など多くの委員会に所属をさせて頂き、先輩議員が多数おられる中、様々な勉強をさせて頂きました。また、多くの意見も申し上げてきました。
また、火事や災害時に大変頼りになる「鯖江・丹生消防組合議会」や、ゴミ処理のメイン施設を有する「鯖江広域衛生施設組合議会」など組合議会にも所属し、取組みました!
そして任期途中には、鯖江市で52年ぶりとなる「百条調査特別委員会 委員」に任命され、鯖江市を揺るがす問題の解明に取組みました!
2022年7月、鯖江市議会議員選挙に再当選し、
2期目をスタート!
議会の要である「議会運営委員会 副委員長」を拝命し、また、引き続き「教育民生委員会」や「鯖江広域衛生施設組合議会」に所属し、全力で取組んでおります!
その他:
・立待地区自主防災協議会 会員
・立待地区スポーツ協会 総務理事
・鯖江市運動・スポーツ推進計画推進委員会 委員
・鯖江市スポーツ推進委員協議会 立待地区選出委員
・福井県水泳連盟 参与 兼 評議員
兼 鯖江市水泳協会 会長(競泳B級審判員・OWS C級審判員)
・福井県クレー射撃協会 理事
兼 鯖江クレー射撃協会 会長(2級スキート競技審判員)
・福井県なぎなた連盟 副会長
兼 鯖江市なぎなた協会 会長
・福井県モルック協会 副会長
・鯖江市スケートボード協会 参与
・鯖江市環境審議会 委員
・鯖江市有害鳥獣捕獲隊 隊員
・福井県猟友会鯖江支部 班長
・東洋大学校友会 幹事
・防災士ネットワークさばえ 会員(防災士)
家族構成:
父、母、妻、子供2人
趣味:
山登り、ランニング、水泳、クレー射撃、ボーリングなど、
最近はサウナがメインになりつつあり。
2025/3/16 現在
志した経緯
2011年3月11日東日本大震災が発生し、多数の方がお亡くなりになられました。
その時、テレビ画面から流れてくる映像を見て、なんてことが起きているんだ、何かしなければ、何かしたい、と考えるようになっていました。
仕事の休みを取得し、陸前高田市へボランティア活動に入りました。わずか数日ではありましたが、瓦礫の撤去などを手伝い、その時、私は自分の目で、あの何も無くなってしまった荒野のような景色を見て、感じて、思ってしまったのです。この景色を二度と繰り返してはいけない。他人事ではないと。
それからです。
チャリティー山登りなどを企画して寄付活動を行うようになりました。
楽しみながら活動を続けていくなかで、少しずつ考えが変わっていきます。
自分の住む地域はどうなんだろうか、自分に何か出来るだろうか、もっと良い街にするにはどうしたら良いだろうか、と考えるようになりました。
子供たちが入学する幼稚園、保育園、小学校や中学校はこのままで良いのだろうか、年齢を重ねて身体の自由度が衰えていく年配者の生活はこのままで良いのだろうか、街の公共交通機関はこのままで良いのだろうか、障害のある方の生活はこのままで良いのだろうか、働く世代のサポートはこのままで良いのだろうか、女性のサポートはこのままで良いのだろか、シングルマザー・シングルファーザーの支援はこのままで良いのだろうか、と疑問が溢れ出して来たのです。
なら、どうすればもっと早く、もっと効果的に、自分の住む地域、街、世の中を良くすることが出来るのか、みんなを幸せにするためにはどうしたら良いのかと考えた結果、政治しかないとの考えに行き着いたのです。